毎年後の日の早朝を利用して山車彫刻を紹介してきました
今年は何にしようか
もうほとんど撮り尽くしている気もしますが、小さくて地味?な装飾をご紹介します
今年は何にしようか
もうほとんど撮り尽くしている気もしますが、小さくて地味?な装飾をご紹介します
◆壇箱猫足
壇箱の下部にある小さな彫刻です
正面に2つ、左右側面に1つずつの4個で1組になっています

東組宮本車「波」
元治2年(1865)瀬川治助重光作

石橋組青龍車「龍」
大正2年(1913)竹内久一作

中切組力神車「雨龍」

田中組神楽車「乱獅子に唐草」
天保8年(1837)立川常蔵昌敬作

西組花王車「水龍・波」
弘化3年(1847)立川和四郎冨昌作
※花王車の猫足部分は雷紋の彫金で飾られています
ここでは前山高欄の彫刻を紹介しました
◆踊台蹴込み
壇箱上部にある彫刻で、山車に近づくと見えない位置にあって、離れて見ようとすると小さすぎてよく見えません
前棚人形の舞台的な意味合いもあるのでしょうか
ここでは「踊台蹴込」としましたが、単に「おどり台」、「上壇」、「敷台」と呼ばれることもあるようです

東組宮本車「唐草」
元治2年(1865)瀬川治助重光作

石橋組青龍車「龍」
大正2年(1913)竹内久一作

中切組力神車「立浪に貝尽くし」

田中組神楽車「玉取龍」
天保8年(1837)立川常蔵昌敬作

西組花王車「宝尽くし」


田中組車元さん宅を訪問



車元さん


警固行列です



西組の警固行列です

遊園地で西組と田中組のニアミス


西組

