尾張の山車まつり紀行

令和4年5月4日(祝)半田市亀崎潮干祭後の日2


西組が先に整列



東組宮本車





3年ぶりにこの光景をみることができました








この時間帯は人が少なく、まだ陽が当たらないので毎年相当数の彫刻写真を撮ります
今年は初心に返って・・・

ん?
初心に返るでいいのか
それとも
初心に帰るが正しいのだろうか
或いは
初心に戻る


ま、どっちでもいいか!

毎年ここではテーマを決めて各車の山車彫刻を紹介してきました

壇箱や脇障子、懸魚などのメジャーな彫刻だけでなく
「桁隠し」とか「手高欄」や「壇箱猫足」
「踊台蹴込」といった目立たないコアな彫刻にスポットを当ててみたり

で、今年は
しょしんにかえります
そろそろネタ切れでもありますし
(時間が無いので単に手抜きだという声も?)


東組宮本車「龍に虎」
元治2年(1865)瀬川治助重光作





石橋組青龍車「風伯神雷電神波に龍」
大正2年(1913)竹内久一作





「力神・海棠に親子鳥」
文政10年(1827)立川和四郎冨昌作





「蘭亭の庭、蟇仙人、鉄拐仙人」
天保8年(1837)立川常蔵昌敬作





「太平楽楽人」
弘化3年(1847)立川和四郎冨昌作