尾張の山車まつり紀行

令和5年5月3日(祝)半田市亀崎潮干祭・初の日1

昨年の潮干祭は新型コロナウイルスの収束が見通せない中、海浜曳き下ろしを実施しない等、規模を縮小しての開催でした。
また、事前に「無観客・非公開での開催」との告知で、本来の潮干祭を楽しむことができませんでした。

令和5年は4年振りに全行事を行う通常開催となりました。(露店の出店はなし)
「尾張の山車まつり」でも待ち望んでいた潮干祭ですから、全特派員張り切って撮影しました。
同一シーンをあちこちから、または見どころ撮影ポイントに分かれて撮影しました。

原則として時系列(時間順)に画像を並べておりますが、一部山車の移動に合わせて時間が前後しています。
膨大な写真データが手許にあります。できる限り多くのシーンをお見せしたくこれまでにないページ数になってしまいました。
冗長に過ぎるかもしれませんがご容赦下さい。

■早朝の亀崎の町


午前6時田中組神楽車がサヤから曳き出されました


メ~テレ「アップ!」の取材とか
映ってしまうとイカンので気を付けないと





田中組事務所前に神楽車が停まりました
家が無くなったので見通せます



県社(神前神社)

西組花王車です






県社方面から
東組宮本車と石橋組青龍車
遠くに中切組力神車と田中組神楽車が見えます


西組花王車が定位置に据えられました


東組宮本車の山車祈祷




石橋組青龍車の山車祈祷


中切組力神車の山車祈祷


田中組神楽車の山車祈祷


西組花王車の山車祈祷